スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分の…

猫女っす。

雪女が書いてた「自分の太鼓」。
う~ん、考えさせられますなあ。
はて、じゃあ、自分はどうだろうと。

実は、私自身「自分の太鼓」という考えに到達したことがありません(汗)。
年齢的なこと・バックグラウンド・約二年前くらいにとある若い男性からダメ出しされた…などなどの理由から、ちょっと太鼓に関しては一歩引いた立場・考え方で接しています。

その代わり、雪女にはほんとどんどん個性・実力を発揮してほしいなあ~と、うるさく言ってしまいますが(^^;)。

でも、篠笛に関しては、「自分の篠笛」というものを下手なりにも追求していきたいんですよね。
これは誰にも言ってなかったと思うんだけど、
篠笛に出会うまでの自分は所属している和太鼓グループの中でも
「いてもいなくてもどうでもいい存在―まあ、居たら銅鑼要員で使えばいいか」ぐらいの存在でした。
どんなに練習しても周りの様に出来ないし、なんかほんと、駄目なんだなあ~とね。
そこに追い討ちをかける様に、当時ゲストプレーヤーで参加してた若い日本人男性の子から、
「猫女さんは、教えても出来ないし、ムカつくからもう教えたくないですっ!」と叩きのめされましてね。

で、そんな頃に篠笛に出会ったんですわ。
篠笛の面白さもさることながら、篠笛を吹いていることによって自分の存在価値を見出せたのです。
今でもそれは同じ。吹いている時に、自分はこのグループの中で存在している、メンバーとしてちゃんと認めてもらっている、とまるで心の安定剤のように。
だから、ギグで「この曲とこの曲の合間は猫女に笛やってもらって」って言われると、
天に昇るくらい嬉しい。
「あ~、自分は必要とされてる~」ってね。

でもね、とは言ってもあくまでも「和太鼓グループ」なわけで、
篠笛は飾りにしか過ぎないんですわ。
皆、太鼓を叩きたいから所属しているわけなんだし。
ちょっとここら辺が寂しいから笛の音を入れようってなだけで、あとはとにかく太鼓。

だからねえ~、まあ、ユニットやりてえなあ~ってな理由の一つが、
「思う存分篠笛を吹きたいから」ってなわけなんです。

で、雪女が日本で太鼓のお稽古をつけてもらっている様に、
私も帰国の度に時間があれば必ず篠笛のお稽古をつけてもらってます。

んなわけで、ユニットでそれぞれのお稽古の成果を生かせればいいな~などと思っているわけですが…。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

猫女&雪女

Author:猫女&雪女
~猫女~
会社社長兼某へタレ和太鼓チームのヘタレメンバー。
音楽の経験ゼロ、楽譜も読めない、
八分音符以上、ドラムロールだって出来ない困ったちゃん。
でも何故か篠笛はそこそこ吹けちゃったりする。

~雪女~
理系院生兼へタレ和太鼓チームの花形メンバー。
モデル並の可愛い系外見で、締め太鼓・キット・担ぎ桶太鼓・鳴り物に笛と何でもこなす、音楽サイボーグ。
でも雪女…またの名を「氷姫」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。